FAINASとは
金融実務に根差したAIで、業務改革を実現する。

FAINASとは / 証券版FAINAS / 生命保険版FAINAS / 損害保険版FAINAS / ペット保険版FAINAS

「入力中心」から
「確認・判断中心」の業務へ。

FAINASで、金融業務が進化するまで、ともに。

FAINASとは、金融業務に必要なAI Agent・ワークフロー・ログ管理を統合した、
業務効率化と監査基準の適合を実現するAI業務基盤です。
思考透明性AI、業務特化Agent、AI BPOを統合し、金融機関の現場の業務効率化や品質向上、
監査対応が日常業務として定着するまで支援します。

Purpuse

FAINASが担う機能

01 業務効率化

事務作業を中心とした作業はAI、顧客対応は人間、と業務の役割分担を行うことで、業務の効率化を促進します。

02 品質向上

細かい事務作業をAIに任せることで、担当者は商談や顧客対応に注力できるため、営業・商談品質の向上につながります。

03 監査対応

FAINASの根幹にある「思考透明性AI」により、AIの判断プロセスが可視化されるため、金融機関でのAI活用のネックとなっていた、監査対応もクリアできます。

Technology

思考透明性

思考透明性AIとは、AIの判断基準やプロセスを可視化することで、
金融業務に求められる監査や説明責任に対応できる、InfoDeliver独自のAI技術です。
以下の3つの特徴を持ちます。

判断プロセスの可視化

判定結果とともに、判断ロジックや根拠となるデータ、
適用基準を明確に表示。

高度な異常検知ロジック

申請データや履歴を多角的に分析し、規定違反や不正、
不整合などの潜在的なリスクを先回りして検知します。

協調ワークフローの構築

AIの判定結果とリスク解析を可視化し、人が適切に
レビューして最終判断に専念できる環境を提供します。

コンプライアンス強化

内部監査や当局への
報告が容易に

生産性向上

判断の正確性を向上し
手作業の大幅カット

顧客との信頼構築

客観的な裏付けに基づく
誠実なやりとりが可能

Fainas

業界別FAINAS

01

証券版

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02

生命保険版

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03

損害保険版

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04

ペット保険版

詳しく見る →

証券版

外務員が商談に専念できる環境を作り出す
AI Agentサービス

商談準備から事務・後処理までをAI Agentが支援し、外務員の事務負担を軽減する証券業
務向けサービス。

重要な判断や最終確認・承認は人が担うことで、外務員が商談に集中できる環境を提供。

商談時の質問、提案に対するエビデンスを即時提示
未決済アラートによる処理漏れの防止
音声から注文伝票を自動生成
稟議書、月次報告書の自動生成
高リスク案件を判別して報告
定型問合せへの自動回答
証券版FAINASに関するお問い合わせはこちらから

生命保険版

生命保険業務をサポートする
AI Agentサービス

対応が募集人ごとに属人化されやすい生命保険業務にAI Agentを導入することで、
どの募集人が担当しても商談品質が統一される状態をサポートします。

また、商談内容の記録や苦情対応時のレポートなどもAI Agentが自動で作成するた
め、金融庁によるモニタリングにも対応可能です。

説明充足度や意向確認。整合性をリアルタイム提示
未収・失効リスクの予測
必要書類のOCR読み取り
請求可能な給付金の自動案内
医的リスクスコアリング
苦情調査時の関連資料を自動収集
生命保険版FAINASに関するお問い合わせはこちらから

損害保険版

損害保険業務をサポートする
AI Agentサービス

自然災害時に集中する損害保険の保険金算定業務も、顧客からの報告書や明細書等をアップ
ロードするだけで、OCR解析とAI査定により、損害査定明細・総括表・支払案内書を自動で生
成します。

AI Agentが作成した各書類については、最終的に担当者が目視で確認する仕組みをとるこ
とで、トラブルやミスも限りなく抑制します

多様な形式の添付書類から必要情報を自動抽出
1案件につき最大10枚までの見積書を統合
金額の誤りや値引き項目を自動検知
顧客向けの支払案内書を自動作成
対象外・残存・付帯などの条件で再集計
査定結果や契約情報を統括表へ自動反映
元の見積書が修正された際も自動で再集計
損害保険版FAINASに関するお問い合わせはこちらから

ペット保険版

ペット保険業務をサポートする
AI Agentサービス

請求受付から書類のデータ化、簡易査定・高度査定、保険金計算、査定完了後の顧客マイ
ページへの通知までをAIが支援します。

保険会社ごとの査定ルールや多様な請求書類をデータ化し、ノウハウを継続的に蓄積する
ことで、さまざまな請求ケースに迅速に対応します。

最終的な査定内容は人が確認するため、業務の効率化と査定品質の確保を両立できます。

異なる形式の帳票をまとめて自動で判別
傷病名・処置名・薬品名などを標準化
提出された必要書類の不備や不足を自動判定
対象外項目や異常な請求金額を自動判定
契約情報の照合および重複請求を自動検知
支払限度額への到達有無を自動判定
支払通知書の作成とマイページへの結果連携
ペット保険版FAINASに関するお問い合わせはこちらから
Flow

導入までの流れ

1

課題整理

現状の課題とAI化の対象範囲を明確化。導入効果を測定するためのKPIを設定。

2

適合性確認

サンプルデータでAIの適合性・精度を検証。

3

個別設計

権限、ログ管理、セキュリティ等の要件を整理。

4

設定・環境構築

AI基盤上へお客様専用の業務設定・ルールを実装。
標準機能で対応できない部分の追加開発など。

5

本番運用・継続改善

本番稼働を支援し、運用データをもとに継続改善。
運用手順の整備とユーザートレーニングを実施。